新年度がはじまりました。
2026-04-30
どのクラスも新しい生活に慣れ、元気に2026年度がスタートしました。
5歳児たいようぐみは入園式で得意のリズムを披露しました。
4歳児ほしぐみは第2園庭で姉妹園の4歳児とも交流しました。
3歳児つきぐみは園庭や近くの公園で走り回ってあそんでいます。
小さいクラスの子どもたちも友だちとのあそびが楽しくなってきました。
2歳児とんぼぐみは大好きな消防自動車にも出会えて大喜び。興味津々で車の中も見せてもらいました。
1歳児ちょうちょぐみは園の近くをぶらぶら散歩。用水路一つも面白くてたまりません。
0歳児ありんこぐみも園庭に出て不思議そうに砂を触っています。
今年度も新しいお友だちを仲間に迎えて、お母さんお父さんと職員がみんなで一緒に子どもたちを見守りながら元気いっぱい過ごしていきます。
今年も一年お世話になりました
2025-12-26
5才みかん狩り
秋から冬へ季節が移り変わり、保育園の生活も充実期を迎えています。
今年も年長たいよう組が、郡山のみかん農園までみかん狩りに行きました。
「こんな美味しいみかん、食べたことない!」と大喜びで、もぎたてのみかんを食べていました。
おじさんが心を込めてお世話して、美味しく育ったみかん。保育園のみんなにもお土産で持って帰って来てくれました。
たいよう組さんが、春に仕込んだお味噌が出来上がりました。
自分たちで田植えをしたお米と、自分たちで作った梅干しと、自分たちが作ったお味噌の豚汁がその日の保育園みんなの給食です。
その、美味しこと!
食べ物の不思議と喜びに包まれた一日になりました。
そして、年内最後のお楽しみは、六甲スノーパークへの雪あそび遠足です。
姉妹園のほづみ保育園、水尾保育園の5才クラスの子どもたちと一緒にそりあそびを思い切り楽しみました。
5才クラスの子どもたちは、年が明けると後3か月で卒園です。
卒園まで、たくさん楽しい毎日を過ごして、友だちの中で大きく育っていきたいと思います。
今年も一年、保護者の方々、地域の方々に支えられながら、過ごしてきました。
また来年も、みんなの保育園であり続けられるよう、職員一同子どもたちと育ちあっていきたいと思います。
良いお年をお迎えください。
子どもたちの未来のために 平和な世の中を目指して
2025-12-01
穂積福祉会法人研修
11月15日(土)に法人人権研修を行いました。今年は戦後80年です。本陣の理念にも『平和な社会をめざす』と明記しているとおり、福祉に携わるものとして、平和について学び、目の前の子どもたちに平和な社会を繋いでいく役割があると考えます。今回は『子どもたちの未来のために 平和で明るい世の中を目指して」という題で「戦争させない・9条壊すな!池田の会」の代表世話人をされている佐々木正博さんにお話しいただきました。
第2次世界大戦時、ナチスがユダヤ人を虐殺したアウシュビッツの強制収容施設を訪れた時のことをお話しくださいました。大量虐殺が行われたことなどは歴史として学んできていますが、最も少ない致死量の毒で数十分も苦しんでから無くなった事や、亡くなった亡骸の処理を同じユダヤ人の人たちがさせられていた事実。具体的な話を聞く事で、戦争というものがどれだけ凄惨な物なのか…。聞いているだけで胸が苦しくなりました。
そもそもこの虐殺が始まった経緯の中で、人種が違うという事がスタートだったが、そもそも人種なんてものはないし、ない事実があたかもあるようにされる中で分断が始まり、戦争につながるという事にぞっとする思いでした。
またウクライナから日本に留学している学生さんのお話もあり、ロシアとの戦争下でも学びを続けることが生きる希望で、防空壕の中でも学び続けてきた。という言葉の紹介がありました。当事者にしかわからない言葉だと感じました。
今、日本は戦禍の中にはありません。しかし世界を見渡せば、想像もできないような危機的な状況下で生活を送る人々がたくさんいます。そんな人々へも気を馳せながら、目の前の子どもたちと共に平和を考え、そして平和を受け継いでいくことが私たちの役割だと強く感じる学びとなりました。
1泊2日のキャンプで大きく成長した、たいようぐみ!
2025-07-24
7月10日、11日の二日間で、年長クラスのたいよう組が、キャンプに行ってきました。
行先は、吹田市の「自然交流センター わくわくの郷」 姉妹園のほづみ保育園の年長クラス、そら組さんと一緒に行きました。
キャンプに向けて自分たちで染めたTシャツ、今年のカラーは、“太陽の赤と、空の青!”という2色染めです。
すぐ隣に市民プールがあるので、着替えたらすぐにみんなでプールへ向かいました。
暑い暑い中、思い切りプールを楽しみました。
キャンプでは、ご飯も自分たちで作ります。バーベキューにホットドッグなど、友だちと一緒に外で食べるご飯は特別美味しい!みんな山盛り食べました。
美味しいごはんの後は、キャンプファイヤーです。火の精がやってきて、火の大切さを教えてくれました。
みんなで輪になって歌ったり踊ったりと、盛り上がりました。
楽しんでいると、どこからかキラキラと不思議な音が聞こえてきます。すると、一人が「あ!あそこに誰かいる!」と指さします。見ると、木の陰でキラキラゆらゆら揺れるものが…。 そうです!なんと、空から織姫さまが遊びに来てくれたのです。
子どもたちはみんな目を輝かせながら、一生懸命話しかけていました。
キャンプをがんばった子どもたちに、プレゼントも届けてくれましたよ。
キャンプの2日間、お家の人から離れ、友だちとたくさん遊んで楽しみました。大きなリュックサックに自分の荷物を詰め、身のまわりの事も自分でやりきっていく誇らしさもしっかり感じた、子どもたちです。
姉妹園のほづみ保育園の子どもたちとも一緒に過ごす中で、名前を聞き合ったりおしゃべりをしたり…友だちになって帰ってきました。
行事を一つ越えるごとに、人の幅も経験もうんと広がり、大きく育っていく年長クラスの子どもたちです。
2024年度も一年間、ありがとうございました。
2025-03-31
今日で2024年度の保育園は、おしまいです。
子どもたちは「明日になったら○○ぐみ!」と楽しみにしています。
特に、年長になる4才児ほしぐみの子どもたちは、今日一日の保育の中でも、小さいクラスの友だちに、たくさん話しかけ、関わりたい気持ちでいっぱいです。
卒園を迎えた年長の子どもたちも、小学校への期待を胸に、友だち同士「入学式の後に、保育園に集まろうな!」と約束を交わして帰っていきました。
明日から新しい年度が始まります。
新しい友だち、新しいクラス、新しい職員、新しい子育て仲間を迎えて、保育園みんなが安心して一緒に育ちあえる一年を過ごしたいと思っています。

