明けましておめでとうございます
2026-01-01
新しい一年がスタートしました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
職員一同、目の前の子どもたちと向き合い、日々保育していきますのでどうぞよろしくお願いいたします。
そらぐみがつくったお正月飾りです
皆様良いお年をお迎えください
2025-12-31
今年も一年ありがとうございました。子どもたちを真ん中に、子どもたちのために、保護者の皆さん、地域の皆さん、OBの皆さん、ほづみ保育園に関わるたくさんの方と共に、今年も無事一年の終わりを迎える事ができました。
12月の始めには久しぶりに地域の方にもお誘いをして冬バザーを盛大に開く事ができました。
コロナ以降いろいろなものを自粛してきましたが、少しずつ今の時代に合わせながら、ほづみらしさ、ほづみで大切にしている「人と人との繋がり」を来年以降も大切にしていきたいと思います。
来年もまたどうぞよろしくお願いいたします。皆様良いお年をお迎えください。

年長児そらぐみがついた餅で作った鏡餅です
そりすべり たのしいー!
2025-12-26
六甲山スノーパークへそりすべり遠足
12月18日に5歳児そらぐみが姉妹園のなかよしわんぱく保育園、水尾保育園の5歳児と一緒に、六甲山スノーパークへそりすべりに行ってきました。初めてそりすべりをする子もいて、はじめはドキドキ、足でブレーキしながら滑り、慎重な様子でしたが、慣れてくるとどんどん滑って、二人乗りをしたり、ほづみ以外の友だちとも一緒に滑ったり、とっても楽しんでいました。
昼食も楽しみにしていたレストランでのカレーライス、ペロッと食べて、昼からもそりすべりをたくさん楽しみました。
前日に自分たちでスーパーに買いに行ったおやつも食べて、大満足の一日でした。
はやい~ 風が気持ちいい~
2人すべり たのしい!!
レストランでカレーライス おいしい〜
サンタが保育園にやってきた
2025-12-20
こどもたち大喜び
12月12日は保育園のクリスマス会をしました。毎年少し早いクリスマスをしますが、子どもたちは保育園にサンタクロースがやってくるとこの日を楽しみにしていました。
サンタクロースが道に迷わないようにと、各クラス素敵な飾りでホールを彩り目印を作っていました。
今年は3人もサンタクロースが保育園に来てくれて、一人ひとり、手渡しでプレゼントをもらいました。一番小さいももぐみは「だれ??」と言う顔でしたが、プレゼントをもらうとニコッと笑顔があふれ、大喜びでした。
年長のそらぐみはたくさんサンタクロースにたくさん質問があり「どうしてトナカイは空を飛べるの?」と尋ねていました。「みんなには見えないけれど、トナカイが迷子にならないように風の道があるんだよ」と教えてもらうと「へえ〜〜」と目を丸くして驚いていました。
今年は3人もサンタさんが来た
一人ひとり手渡しでプレゼントをもらいました
やったー!サンタさんありがとう
合奏に挑戦
年長のそらぐみは会の中で、合奏を披露しました。カスタネット、すず、タンバリン、トライアングルの4つの楽器を使って、『赤鼻のトナカイ』『やったーさんたがやってくる』『ウインターワンダーランド』の3曲をダンスも織り交ぜてリズム打ちを楽しみました。
日常的にリズムで体を通して音楽を楽しみ、表現しているので、このリズム打ちも、音楽を聴いていろいろな叩き方を試したり、あそびの中で音楽をとらえていくという事を楽しみました。
職員からもプレゼント
職員からも子どもたちにプレゼントをしました。子どもたちが今楽しんで歌っている『森は生きている』の組曲の歌劇を職員みんなで子どもたちに見せました。子どもたちも知っている歌は一緒にうたって楽しんでいました。給食室からは手羽元の照り焼きに、クリスマスツリーの形のポテトサラダ。おやつには手作りのブッシュドノエルが振る舞われ、子どもたちはとっても嬉しい一日になりました。
ポテトサラダのツリー
おいしいチキン
ブッシュドノエル
子どもたちの未来のために 平和で明るい世の中を目指して
2025-12-01
穂積福祉会法人人権研修
11月15日(土)に法人人権研修を行いました。今年は戦後80年です。本陣の理念にも『平和な社会をめざす』と明記しているとおり、福祉に携わるものとして、平和について学び、目の前の子どもたちに平和な社会を繋いでいく役割があると考えます。今回は『子どもたちの未来のために 平和で明るい世の中を目指して」という題で「戦争させない・9条壊すな!池田の会」の代表世話人をされている佐々木正博さんにお話しいただきました。
第2次世界大戦時、ナチスがユダヤ人を虐殺したアウシュビッツの強制収容施設を訪れた時のことをお話しくださいました。大量虐殺が行われたことなどは歴史として学んできていますが、最も少ない致死量の毒で数十分も苦しんでから無くなった事や、亡くなった亡骸の処理を同じユダヤ人の人たちがさせられていた事実。具体的な話を聞く事で、戦争というものがどれだけ凄惨な物なのか…。聞いているだけで胸が苦しくなりました。
そもそもこの虐殺が始まった経緯の中で、人種が違うという事がスタートだったが、そもそも人種なんてものはないし、ない事実があたかもあるようにされる中で分断が始まり、戦争につながるという事にぞっとする思いでした。
またウクライナから日本に留学している学生さんのお話もあり、ロシアとの戦争下でも学びを続けることが生きる希望で、防空壕の中でも学び続けてきた。という言葉の紹介がありました。当事者にしかわからない言葉だと感じました。
今、日本は戦禍の中にはありません。しかし世界を見渡せば、想像もできないような危機的な状況下で生活を送る人々がたくさんいます。そんな人々へも気を馳せながら、目の前の子どもたちと共に平和を考え、そして平和を受け継いでいくことが私たちの役割だと強く感じる学びとなりました。



