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新年度が始まりました。今年度もよろしくお願いします。

新年度が始まり、子どもたちも、一つ大きなクラスになりました。

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一番小さいももぐみは、初めての保育園生活。赤ちゃんもそうですが、お母さん・お父さんたちも仕事復帰、初めての保育園と緊張します。保育園にいると、赤ちゃんの泣き声がたくさんすると、新年度が始まったなという気持ちにさせてくれます。大人も子どもも少しづつ慣れていきましょうね。

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一番小さかったももぐみは、隣のいちごぐみの部屋に。部屋の中のおもちゃを我が物顔で扱う姿を見て、大きくなったことを子どもたちも感じているんだろうなと思いました。P4011237_result.JPG

いちごぐみだったこどもたちは、りんごぐみに。部屋が一階になり、大きな変化です。椅子や廊下からはすぐに園庭が見えます。早速朝の会が終わると園庭でしっぽとりをして楽しいでいました。

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やまぐみは、部屋に変わったこともすごく喜びになるのですが、それよりも、自分たちの肩掛けカバンにシール帳、歯ブラシコップなどを入れていくことの喜びは、すごいものです。朝の用意を自分たちでするので、ひとつづつ丁寧に伝えていきます。それが終わると、各クラスに大きくなったことを報告です。その時に、肩掛けカバンを見せてくれるのですが、喜びで笑顔がいっぱいです。P4011255_result.JPG

うみぐみは、二階の部屋に来た事、廊下の使い方、部屋の使い方をそらぐみに教えてもらい、それだけでも大きくなった喜びいっぱいなのですが、そこに、扉付きのロッカーがあり、開けたり閉めたりして、喜びを実感します。

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そらぐみは、もう慣れたもの。朝の用意をさっと済ませて、「みんなに手伝いを聞きに行こう」「何か手伝いありませんか?」と聞きに来てくれます。自分のクラスだけでなく、保育園全体のことを考えているそらぐみです。自分たちが一番大きいクラスだということの自覚が満ち溢れています。

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どのクラスも1日しかたっていないのですが、気持ちが大きくなったように感じました。

こうして、また新たな一年が始まりました。今年度もよろしくお願いします。

ほづみ保育園って?

みんなの願いが集まって、できた、育った、保育園です。

ほづみ保育園は、1980年“茨木の子育てセンターに” “どの子にもよりよい保育を”と、たくさんの保育関係者、保護者のみなさんの願いと力が集まって誕生しました。

2003年には、なかよしわんぱく保育園が姉妹園として建設され、たくさんのお父さん、お母さん、地域のみなさんに支えられながら育っている保育園です。

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