保育の特色

保育の特色

食べる

食べる力は生きる力、離乳食からしっかりと和食を中心とした給食、手づくりおやつ、四季を感じさせる自然素材の食材、アレルギーの子どもたちへの対応を細やかに行なっています。『食べること』は保育の大きな柱です。

身体づくり

散歩や園外保育で「歩く」ことを大切にしています。リズム運動やうたはしなやかな身体と心を育てます。広いホールで 全身を使いたのしく動きうたいます。

ともだち

ともだち大好き。仲間のなかで生きいきとあそべる子どもに…。ともだちのことを思いやれる仲間づくりをすすめます。

ともだち

地域の方のご好意で、農園をお借りし、季節のやさいを子どもたちと栽培しています。自分たちで苗を植え、水やり、草取り、作物の成長に直接ふれ、収穫の喜びを感じています。 まだまだたくさんの自然が残る茨木のあちこちへ散歩に出かけます。

ほいくえんはみんなの宝

穂積福祉会では各園でこうした取り組みを行っております。

1. こどもたちをまん中に大人たちも育ち合う

こどもたちを真ん中に、大人たちも育ちます。クラス懇親会は保育者と保護者たち同士が交流し、育ち合う場です。保護者会と一緒にみんなで子育てをすすめます。


2. みんなの力で延長夜間保育

夜9時まで(水尾保育園は夜8時まで)の延長夜間保育は、必要な保護者たちを中心に、保護者会、職員組合、園が力を合わせて実現しました。


3. 地域のお母さんたちの子育て支援

ほづみ保育園には、行政の委託を受け『地域子育て支援センター』を開設しています。


  • ひまわり(3歳児)教室―月曜日、金曜日コース(定員あり)
  • たんぽぽ教室―毎週第2、4水曜日、第3土曜日
  • あおぞら教室―毎週火曜日
  • 赤ちゃん教室―春夏秋冬の4回(定員あり)

各保育園では、園庭開放・子育て相談などの子育て支援を行なっています。

4.産休明け保育・一時預り

産休明け保育・一時預りなど子育てを支援します。

5.保育園から小学校への就学支援

保育園から小学校への1年(5歳児年長)は、大切な時期です。
学習の土台なる、身体づくり、知的好奇心を深めて育てる取り組みを行ないます。保育園6年間の『あそびと生活』の中で子どもたちは総合的に学習する力を身につけていきます。

  • リズム交流をはじめとする他園との交流保育
  • 読み聞かせ
  • 合宿保育
  • サッカー他体育指導
  • 就学支援プログラム
  • 自然と親しみ科学あそび(菜園活動など)

6.卒園後の子どもたちを見守るとりくみ

子どもたちは、保育園を巣立ってそれぞれの小学校へ入学します。
卒園後の子どもたちの小学校への連携、低学年、思春期・成人において、地域でのつながりを大切にし、卒園児支援を行ないます。
(園によって取り組みは様々です)

  • 1年生・2年生お里帰り
  • 1年生保護者交流会
  • 6年生のつどい
  • 20歳のつどい(成人を祝って)
  • OB会・同窓会
ほづみ保育園なかよしわんぱく保育園水尾保育園